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      <title>ニュース｜ハートケア情報委員会</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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            <item>
         <title>ドキドキは脳からのサイン！　こころも心臓もリラックスを</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img src="/news/img_jiji/ph_120201.jpg" width="240" height="180" />2月14日はバレンタインデー。若かりし頃、大好きな男の子にチョコレートを渡すドキドキを思い出す、かつてのティーンエイジャーも多いのでは？男の子も、気になるあの子からチョコレートがもらえるかドキドキしたり、残念ながらライバルにその座を奪われたりして、悔しい思いをした人も多いことでしょう。<br />
<br />
さて、好きな人を見るとドキドキするというこの現象、いったいどのようにして起こるのでしょうか。これは、交感神経と副交感神経という2つの自律神経のはたらきによるものです。自律神経といえば、熱心な読者の皆さんなら覚えているでしょう。そう、ドクターズコラム 第32回で伊苅先生が執筆された「<a href="http://heartinfo.jp/column/article/post_25.php" target="_blank">寒さと心臓病の関係は？</a>」でもご紹介しましたが、気温などの体感による刺激のみならず、ストレスや緊張によってもこのバランスが大きく変化するのです。つまり、心地良いもの、不快なものに関わらず、脳が何かしらの刺激を受け取ると心臓がドキドキしたり、胃腸の調子が崩れたりと、身体にいろいろな変化が現れるということです。<br />
<br />
先ほどの例でいえば、好きな人を見ると脳の視床下部にある腹側被蓋（ふくそくひがい）などの活動が活発になり、それが自律神経をつかさどる視床下部に伝わり、交感神経や副交感神経のはたらきに影響を与えるのです。ちなみに、この腹側被蓋は快楽を感じる物質ドーパミンとも関係しており、愛煙家のニコチン依存もこの作用によるものといわれています。<br />
<br />
交感神経は、おもに活動しているときに作用している神経。つまり、興奮状態にあるときに作用しています。身体に現れる症状としては、心臓がドキドキと速く打ったり、血圧が高くなったり、消化液の分泌が抑えられたりといったものがあります。一方、副交感神経は、休息しているときに作用する神経です。心臓はゆったりと拍動し、血圧も下がり、消化液の分泌も高まります。確かに、好きな人を見たときだけでなく、みんなの前で話したり、大事な発表を待っているときなどはドキドキしますね。これは、緊張状態にあるということです。<br />
<br />
<img src="/news/img_jiji/ph_120202.jpg" width="240" height="180" />人間の身体は、この交感神経と副交感神経がうまくバランスしていないとさまざまな障害が現れます。交感神経が過剰にはたらいている状態が続くと、ストレスがかかり続けていることになり、それによって起きる鬱（うつ）などは、今や社会問題にもなっており非常に深刻です。心臓病においても、ストレスは直接の原因となります。副交感神経は、これとは逆に身体を休めるはたらきを持ちます。好きな音楽を聞いてリラックスしたり、ソファでゆったりとくつろいでいるうちに、なんとなく眠くなったという経験はありませんか？まさに、それこそ副交感神経がはたらいている状態です。<br />
<br />
今となっては、好きな人を見てドキドキなんてそんなにないかもしれませんが…でも、緊張状態はいつでも起きるもの。慌ただしく過ごすだけでなく、お父さんやお兄ちゃんがもらってきたチョコレートをつまみながら、ゆっくりお茶でも楽しみましょう！<br />
<br /></p>

<p>■外部リンク：<br />
らくらく禁煙倶楽部<br />
<a href="http://nonsmoking-club.jp/" target="_blank">http://nonsmoking-club.jp/</a><br />
<br />
ストレスの驚くべき威力<br />
<a href="http://www.health.ne.jp/library/3000/w3000166.html" target="_blank">http://www.health.ne.jp/library/3000/w3000166.html</a>
<br />
<br />
■関連リンク：<br />
第３２回　寒さと心臓病の関係は？｜ドクターズコラム｜ハートケア情報委員会<br />
<a href="http://heartinfo.jp/column/article/post_25.php" target="_blank">http://heartinfo.jp/column/article/post_25.php</a><br />
<br />
第１８回　ストレス社会における心臓病｜ドクターズコラム｜ハートケア情報委員会<br />
<a href="http://heartinfo.jp/column/article/post_11.php" target="_blank">http://heartinfo.jp/column/article/post_11.php</a><br />
<br />
第２４回　気になる"タバコ"の心臓への害とは？｜ドクターズコラム｜ハートケア情報委員会<br />
<a href="http://heartinfo.jp/column/article/post_17.php" target="_blank">http://heartinfo.jp/column/article/post_17.php</a></p>]]></description>
         <link>http://heartinfo.jp/news/article/post_109.php</link>
         <guid>http://heartinfo.jp/news/article/post_109.php</guid>
         <category>ハートのつぶやき</category>
         <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 11:38:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドクターズコラムを更新!!</title>
         <description><![CDATA[ドクターズコラムの最新号『第５８回　心臓病と年齢の関係は？』を更新しました。

⇒<a href="http://heartinfo.jp/column/article/post_51.php">ドクターズコラム</a>]]></description>
         <link>http://heartinfo.jp/news/article/post_108.php</link>
         <guid>http://heartinfo.jp/news/article/post_108.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 09:52:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>かるたが教える食事の大切さ！</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img src="/news/img_jiji/ph_120101.jpg" width="180" height="240" />2012年、新たな一年がスタートしました。今年も、皆さん元気でお過ごしください。さて、1月は全国各地でかるたにちなんだ行事が行われますね。特に有名なのは、毎年1月3日に開かれる京都は八坂神社の「かるた始め」。十二単衣（じゅうにひとえ）や小袿（こうちぎ）などの鮮やかな平安装束に身を包んだ女性たちが、そのゆったりとした佇まいからは想像できないほどの俊敏な手さばきでかるたをとっていく様子は、ニュースなどで一度はご覧になったこともあるのでは？八坂神社には素戔鳴尊（スサノオノミコト）が祭られています。その素戔鳴尊が櫛稲田姫命（クシナダヒメ）との結婚の際に、その喜びを表して「八雲立つ八雲八重垣妻籠に　八重垣作るその八重垣を」とお詠みになり、これが日本で最初の三十一文字の和歌であったとのことです。これにちなみ、八坂神社では毎年1月3日にかるた始めをしているとのこと。<br />
<br />
さて、このかるた。幼児教育の場面で使われることもしばしばですが、かるたという名前がなんだか不思議な響きを持っていますよね。かるたの語源は、ポルトガル語の「Carta」。この言葉は、手紙・カード・トランプなどを意味します。歌留多・加留多などの当て字もありますが、現在ではひらがなやカタカナで表現されることの方が多いですね。16世紀の半ばごろに九州に入ってきた南蛮渡来品の一つがこのかるたであったようで、その後、16世紀末ごろには同じ九州の筑後にある三池地方で作り始められたと言われています。なお、このCartaが伝わってくるはるか昔の平安時代には、貴族のあいだで流行していた貝合せ（貝覆い）という遊びがありました。文字通り、形や模様から2つに分けた貝殻のもう片方を見つけるゲームです。これがもう少し発展して、蛤（はまぐり）の貝殻の上下それぞれに和歌の上の句と下の句を書いて、取り合う遊びがあったようです。もともとあったこの貝を用いた遊びと、外国からもたらされたCartaが融合し、今日のかるた遊びへと変遷していったようです。<br />
<br />
<img src="/news/img_jiji/ph_120102.jpg" width="240" height="180" />さて、今日では、全国の市町村や教育機関などで「食育かるた」が作られるなど、新たな広がりを見せているかるた。健康で豊かな食生活を啓発するという目的のほか、その地域の特産物について子供たちに教え、地産地消を促すといったような目的もあるようです。実際、昔にくらべて小学生や中学生に後天性の糖尿病であるⅡ型糖尿病が増えているというデータもあります。「本来は大人の病気であるはずの糖尿病が子供に？」と思われるかもしれませんが、食生活や運動不足はそれだけ人体に大きな影響を与えるということです。<br />
<br />
かるたをしながら楽しく勉強！今年も心臓をはじめ健康に気をつけて、新たな一年を始めましょう！<br />
<br /></p>

<p>■外部リンク：<br />
三池カルタ・歴史資料館<br />
<a href="http://xn--lckxb0hrc887rrohu16b2sb.com/" target="_blank">http://xn--lckxb0hrc887rrohu16b2sb.com/</a><br />
<br />
なぜ？なに？食育！！　農林水産省<br />
<a href="http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/index.html?mode=preview" target="_blank">http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/index.html?mode=preview</a>
<br />
<br />
■関連リンク：<br />
第３３回　年末年始の生活習慣に注意！｜ドクターズコラム｜ハートケア情報委員会<br />
<a href="http://heartinfo.jp/column/article/post_26.php" target="_blank">http://heartinfo.jp/column/article/post_26.php</a><br />
<br />
第３４回　睡眠・食事、特に若い心臓病患者さんの特徴とは？｜ドクターズコラム｜ハートケア情報委員会<br />
<a href="http://heartinfo.jp/column/article/post_27.php" target="_blank">http://heartinfo.jp/column/article/post_27.php</a><br />
<br />
第３回　最近の患者さんの傾向｜ドクターズコラム｜ハートケア情報委員会<br />
<a href="http://heartinfo.jp/column/article/3.php" target="_blank">http://heartinfo.jp/column/article/3.php</a></p>]]></description>
         <link>http://heartinfo.jp/news/article/post_107.php</link>
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         <category>ハートのつぶやき</category>
         <pubDate>Thu, 05 Jan 2012 11:44:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドクターズコラムを更新!!</title>
         <description><![CDATA[ドクターズコラムの最新号『第５７回　「心房細動」の生活での注意点について教えて下さい。』を更新しました。

⇒<a href="http://heartinfo.jp/column/article/post_50.php">ドクターズコラム</a>]]></description>
         <link>http://heartinfo.jp/news/article/post_106.php</link>
         <guid>http://heartinfo.jp/news/article/post_106.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 15 Dec 2011 11:59:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お酒の増えるシーズン、飲酒は心臓のためにもほどほどに・・・　</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img src="/news/img_jiji/ph_111201.jpg" width="180" height="240" /> なにかと慌ただしい12月。仕事で忙しいのはもちろんですが、クリスマスや忘年会など、イベントが盛りだくさんの時期でもありますね。連日連夜、飲み会続きで胃の調子がどうも・・・、という人も多いのでは？午前様のあなたに、今回はアルコールのお話し。<br />
<br />
これまでにハートケア情報委員会でもお伝えしましたが、アルコールは適度な量であれば、心臓に良いとする説があります。個人差がありますので一概には言えませんが、その目安はビールだと中ビン1本、日本酒では1合とされています。適量のアルコールは、善玉と呼ばれるHDLコレステロールを増やすと言われています。HDLコレステロールは、血管や組織に溜まったコレステロールを肝臓まで運んで処理するはたらきがあります。一方、悪玉と呼ばれるLDLコレステロールは、増えすぎると動脈硬化の原因とも言われていますが、HDLコレステロールには、このLDLコレステロールを少なくさせるはたらきもあるとされています。つまり、適量のアルコールはコレステロールのバランスを良くし、体の中で動脈硬化になりにくい環境を作るということです。しかし、飲み過ぎるとどうなるか。<br />
<br />
アルコールは、体内に入ると胃腸を通って肝臓に運ばれ、酵素によって分解され、アセトアルデヒドという物質に変わります。アセトアルデヒドはさらに分解されて、最終的には水と炭酸ガスになります。適量であればこの分解がスムーズに行われますが、大量に飲み過ぎてアルコールの代謝が十分に行われなくなると、体内にアセトアルデヒドが蓄積され、さまざまな症状を引き起こします。代表的なのが、誰でも一度は経験があると思われる二日酔い。それ以外にも、精神的緊張や長期間アセトアルデヒドが過剰な状態が続くと、うつ状態をまねくこともあります。また、心臓病に関連したところでいうと、血圧を上昇させたり、心房細動を引き起こしたり、少量では予防に良かったはずが、動脈硬化を促進させる原因にもなります。<br />
<br />
<img src="/news/img_jiji/ph_111202.jpg" width="180" height="240" />アルコールによって最も直接的な影響を受けるのは肝臓ですが、大量の飲酒が続くとまず脂肪肝（肝細胞に中性脂肪がたまった状態）になります。さらにそのまま飲み続けると、肝臓の細胞が線維化して硬くなり機能しなくなる肝硬変となり、これは最終的に肝臓がんとなるケースが非常に高くなります。ちなみに、脂肪肝はアルコールだけでなく、同時に摂取する脂っこいおつまみなどの食事が原因にもなります。こうしてみると、お酒の飲み過ぎには注意が必要なことがわかりますね。生活習慣が心臓病やがんといった、日本人の死因の多くに影響を与えていることも見えてきます。<br />
<br />
お酒は楽しくほどほどに。休肝日を作って、今年も元気に年末を迎えましょう！皆さま、どうぞ良いお年を！<br />
<br /></p>

<p>■外部リンク：<br />
健康日本21　アルコール<br />
<a href="http://www1.mhlw.go.jp/topics/kenko21_11/b5f.html" target="_blank">http://www1.mhlw.go.jp/topics/kenko21_11/b5f.html</a><br />
<br />
e-ヘルスネット　アルコール<br />
<a href="http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/alcohol/index.html" target="_blank">http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/alcohol/index.html</a>
<br />
<br />
■関連リンク：<br />
第３３回　年末年始の生活習慣に注意！｜ドクターズコラム｜ハートケア情報委員会<br />
<a href="http://heartinfo.jp/column/article/post_26.php" target="_blank">http://heartinfo.jp/column/article/post_26.php</a><br />
<br />
心臓病の予防｜心臓にやさしい生活環境｜ハートケア情報委員会<br />
<a href="http://heartinfo.jp/care/index.php" target="_blank">http://heartinfo.jp/care/index.php</a><br />
<br />
第３２回　寒さと心臓病の関係は？｜ドクターズコラム｜ハートケア情報委員会<br />
<a href="http://heartinfo.jp/column/article/post_25.php" target="_blank">http://heartinfo.jp/column/article/post_25.php</a></p>]]></description>
         <link>http://heartinfo.jp/news/article/post_105.php</link>
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         <category>ハートのつぶやき</category>
         <pubDate>Thu, 01 Dec 2011 10:00:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドクターズコラムを更新!!</title>
         <description><![CDATA[ドクターズコラムの最新号『第５６回　心臓の血管が“詰まる”とは？』を更新しました。

⇒<a href="http://heartinfo.jp/column/article/post_49.php">ドクターズコラム</a>]]></description>
         <link>http://heartinfo.jp/news/article/post_104.php</link>
         <guid>http://heartinfo.jp/news/article/post_104.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 15 Nov 2011 11:05:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>糖尿病予防は心臓病予防の要！</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img src="/news/img_jiji/ph_111101.jpg" width="180" height="240" /> 11月14日～20日は世界糖尿病デー。2006年12月に、かねてから国際糖尿病連合（IDF）が要請してきた「糖尿病の全世界的脅威を認知する決議」が採択され、同時にそれまで世界保健機関（WHO）が定めてきた11月14日が「世界糖尿病デー」とされました。<br />
<br />
2010年のIDFの発表によると、糖尿病は世界人口約70億人のうち2億8,600万人、割合にして6.4％いると言われ、世界的な問題となっている深刻な病気です。その数が多い国として、インド、中国、アメリカ、ロシア、ブラジル、ドイツ、パキスタン、インドネシア、メキシコと続いており、最近ではアジアや南米などの新興国に多く見られるのが特徴です。これは、急激な経済発展などにより食生活に変化が起こり、脂っこく高カロリーな食事を採るようになったことが一因と考えられています。2007年に厚生労働省より発表された「国民栄養・健康調査」によると、日本において糖尿病が強く疑われる人は約890万人、可能性を否定できない人は約1,320万人、合わせて約2,210万人と推定されるとしています。総務省のデータによると、2007年の日本人の人口は約1億3,000万人。割合にすると、なんと17％です。実に、国民の約5人に１人が糖尿病の可能性があるとのこと。まさに国民病と言えますね。<br />
<br />
さて、9月の相澤先生のコラムでもご紹介がありましたが、糖尿病は狭心症や心筋梗塞など、心臓病の大きな危険因子となります。血管にダメージを与え動脈硬化を引き起こしますので、心臓病だけでなく、脳梗塞、糖尿病腎症、糖尿病神経障害、糖尿病網膜症など、血管が張りめぐらされたありとあらゆる全身に影響を及ぼします。脚（足）の動脈硬化を閉塞性動脈硬化症と言いますが、これが進行すると脚を切断しなければならないこともあります。そうなると、運動が制限されるためますます動脈硬化が進行します。動脈硬化の発症する場所によっては、5年後の生存率はがんよりも低いとするデータもあります。また、最近の論文発表で、高血糖の場合、血管障害に加えて血小板の機能異常をきたし、血栓形成が生じやすくなるとの報告もなされました。糖尿病はテレビや新聞でもよく出てくる言葉でもあり、慣れてしまってあまり危険な印象を持たない人もいるかもしれませんが、実は大きな病気の引き金となる大変注意すべき病気です。<br />
<br />
<img src="/news/img_jiji/ph_111102.jpg" width="240" height="180" />日本人の糖尿病のほとんどが、後天的な2型糖尿病です。これは、食生活や運動習慣など、生活習慣を改善することで予防することができます。あなたの生活の中に、メタボの原因となっているものはないでしょうか？脂っこい食事や運動不足、不規則な睡眠、喫煙習慣などなど・・・。<br />
<br />
世界糖尿病デーの前後には、そのシンボルであるブルーにちなんで、各地でイベントが実施されています。昨年は、ブルーの大仏やタワー、お城や橋など、日本全国が青色に染まりました。この1週間をきっかけに、ご自身の生活に糖尿病の入り込む余地がないか、一度チェックしてみましょう！<br />
<br /></p>

<p>■外部リンク：<br />
世界糖尿病デー実行委員会<br />
<a href="http://www.wddj.jp/index.html" target="_blank">http://www.wddj.jp/index.html</a><br />
<br />
厚生労働省　国民健康・栄養調査（平成19年）<br />
<a href="http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/eiyou09/" target="_blank">http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/eiyou09/</a>
<br />
<br />
■関連リンク：<br />
生活習慣病｜生活習慣病について｜ハートケア情報委員会<br />
<a href="http://heartinfo.jp/disease_l/index.php" target="_blank">http://heartinfo.jp/disease_l/index.php</a><br />
<br />
第５４回　心臓病と糖尿病の関係は？｜ドクターズコラム｜ハートケア情報委員会<br />
<a href="http://heartinfo.jp/column/article/post_47.php" target="_blank">http://heartinfo.jp/column/article/post_47.php</a><br />
<br />
第２１回　食生活が動脈硬化の進行を左右する　気をつけたい食事は？｜ドクターズコラム｜ハートケア情報委員会<br />
<a href="http://heartinfo.jp/column/article/post_14.php" target="_blank">http://heartinfo.jp/column/article/post_14.php</a></p>]]></description>
         <link>http://heartinfo.jp/news/article/post_103.php</link>
         <guid>http://heartinfo.jp/news/article/post_103.php</guid>
         <category>ハートのつぶやき</category>
         <pubDate>Tue, 01 Nov 2011 10:11:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドクターズコラムを更新!!</title>
         <description><![CDATA[ドクターズコラムの最新号『第５５回　心臓病の関連疾患は？』を更新しました。

⇒<a href="http://heartinfo.jp/column/article/post_48.php">ドクターズコラム</a>]]></description>
         <link>http://heartinfo.jp/news/article/post_102.php</link>
         <guid>http://heartinfo.jp/news/article/post_102.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 14 Oct 2011 10:00:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>血栓の発生を防いで、心臓病も予防！</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img src="/news/img_jiji/ph_111001.jpg" width="240" height="180" />
10月10日は体育の日。毎年この日が近づくと、ウォーキングを始めてみよう！ジムに入会しよう！などと意気込みを新たにする人も多いのでは？最初の数日は気合いを入れて頑張れても、継続するのはなかなか難しいですよね。運動がハードすぎると続けにくくなりますので、手軽にできてちょっと負担になる程度の運動から始めてみましょう。<br />
<br />
ところで、運動不足と水分不足が原因で引き起こされる代表的ものといえばエコノミークラス症候群ですが、これは、血流が滞ることによって、下肢に発生した血栓が肺に流れて血流を止め、呼吸ができなくなったり、血液の循環が悪くなったりするものです。今年3月に発生した東日本大震災でも、厳しい避難所生活を強いられた被災された方々に、その兆候が見られたことなどが報告されています。このエコノミークラス症候群は、血栓により静脈が詰まって発症するものです。一方、動脈が詰まると心筋梗塞や脳梗塞となり、突然死などの重篤な結果を引き起こします。いずれも血管を詰めてしまう、この血栓。では、いったいどのようなメカニズムでできるのか…。<br />
<br />
血管の中になんらかのきっかけで傷ができたり、あるいは、内皮細胞という血管の一番内側にある細胞がはがれて血管の壁が露出したりすると、その部分を修復しようとして、血小板がくっつきます。さらに、フィブリン（線維素）という線維状のたんぱく質がこの傷口に貼りつき、これを基礎として細胞が増殖することで傷口をふさいでいくのです。このフィブリンこそが血栓です。だとすると、血管の小さな傷など誰にでもできていますから、みんなすぐに心筋梗塞になってしまいそうですよね。ところが、人間のからだはとても良くできていて、固まらせるものがあれば、溶かすものがあります。この溶かすはたらきをするのが、プラスミンと呼ばれる線溶系に属するたんぱく質分解酵素です。通常は、このフィブリンとプラスミンがバランス良く作用して、血管の小さな傷を修復していきますが、溶かすはたらきが衰えると、フィブリンがそのまま血栓として残ってしまうのです。特に血管にアテロームと呼ばれるコレステロールや脂質の塊があって、これを覆っている内皮細胞が障害されてアテロームが破たんした場合、血栓が形成され、心臓や脳の血管を詰まらせることで、心筋梗塞や脳梗塞となってしまいます。脳梗塞の場合、脳の近くの血管でできる場合と、心房細動などにより、心臓でできた血栓が血流で脳にまで運ばれて引き起こされる場合とがあります。<br />
<br />
<img src="/news/img_jiji/ph_111002.jpg" width="240" height="180" />血栓ができやすくなるのは、脂っこい食事などで起きる脂質異常症、喫煙、高血圧、糖尿病、ストレスなどであるとされています。基本的には心臓病の危険因子と同じですね。これに運動不足も加わると、ますますリスクが高まります。運動は脂肪を燃焼するだけでなく、ストレス発散にも良いと言われていますから一石二鳥ですね。<br />
<br />
過ごしやすい秋の季節。負担にならない運動をはじめて、血栓を予防し、心臓病予防に努めましょう！<br />
<br /></p>

<p>■外部リンク：<br />
文部科学省　「体育の日」中央記念行事スポーツ祭り<br />
<a href="http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/08/1309940.htm" target="_blank">http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/08/1309940.htm</a><br />
<br />
健康長寿ネット　ホームページ<br />
<a href="http://www.tyojyu.or.jp/hp/menu000000100/hpg000000002.htm" target="_blank">http://www.tyojyu.or.jp/hp/menu000000100/hpg000000002.htm</a>
<br />
<br />
■関連リンク：<br />
虚血性心疾患について｜心臓病について｜ハートケア情報委員会<br />
<a href="http://heartinfo.jp/disease_h/001.php" target="_blank">http://heartinfo.jp/disease_h/001.php</a><br />
<br />
第３６回　いきなりの運動は心臓にとって負担！？｜ドクターズコラム｜ハートケア情報委員会<br />
<a href="http://heartinfo.jp/column/article/post_29.php" target="_blank">http://heartinfo.jp/column/article/post_29.php</a><br />
<br />
第１８回　ストレス社会における心臓病｜ドクターズコラム｜ハートケア情報委員会<br />
<a href="http://heartinfo.jp/column/article/post_11.php" target="_blank">http://heartinfo.jp/column/article/post_11.php</a></p>]]></description>
         <link>http://heartinfo.jp/news/article/post_101.php</link>
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         <category>ハートのつぶやき</category>
         <pubDate>Mon, 03 Oct 2011 09:48:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドクターズコラムを更新!!</title>
         <description><![CDATA[ドクターズコラムの最新号『第５４回　心臓病と糖尿病の関係は？』を更新しました。

⇒<a href="http://heartinfo.jp/column/article/post_47.php">ドクターズコラム</a>]]></description>
         <link>http://heartinfo.jp/news/article/post_100.php</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 15 Sep 2011 13:05:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>還暦は人生の再スタート！ お年寄りを大切に、心臓も大切に！　</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img src="/news/img_jiji/ph_110901.jpg" width="240" height="180" />
今月19日は敬老の日。祭日を月曜日に割り当てるハッピーマンデー制度により、2009年からはちょっとした連休が取れる時期にもなっていますね。敬老の日は1965年に制定されましたが、もともとは兵庫県のある村で行われていた、お年寄りを大切にして知恵を学ぼうという敬老会が始まりとのこと。これが次第に全国へと広がっていき、ついには祭日とされるまでになったようです。<br />
<br />
さて、皆さんはお年寄りと聞いたら、何歳くらいをイメージされますか？世界保健機関（WHO）では、高齢者を65歳以上と定義しています。でも、周りの65歳の人を思い浮かべてみると、結構若々しくて元気な人も多いですよね？「おじいちゃん」「おばあちゃん」なんて呼んだら怒られてしまいそう！ということも多いのではないでしょうか？最新のWHOの発表によると、日本の平均寿命は83歳と、イタリア中部にある共和国サンマリノと並んで世界で第1位。1950年代初頭には、先進国の中で最も低く60歳くらいだった平均寿命がわずか60年で世界一になり、しかも20歳以上も伸びているとは驚きです。栄養状態や医療環境が良くなったことが、今日の長寿の国・日本に大きく貢献しているといえます。<br />
<br />
そんな長寿世界一の日本にも、少しだけ気になる点が。それは喫煙率。タバコの値上げや世の中の禁煙志向などで喫煙者は年々減りつつありますが、2009年時点でも23.4％。1960年代半ばのピーク時は83.7％もありましたので、それに比べるとかなり減少していますが、ここ数年は減少傾向が落ち着いてほぼ横ばい状態が続いています。平均年齢82歳のオーストラリアや81歳のスウェーデンなど、日本より喫煙率の低い国もありますので、いずれ長寿世界一ではなくなってしまうかも。喫煙はがんだけでなく、心臓病のリスクもかなり高めます。自分一人ではなかなかやめられないという人は、病院で禁煙外来というのも最近はありますので、一度検討してみては。<br />
<br />
<img src="/news/img_jiji/ph_110902.jpg" width="180" height="240" />ところで、年齢を祝う行事として、子どもの頃はすこやかな成長を願う七五三がありますが、それ以降に祝うのは中国から伝わってきた還暦。日本で干支というと、一般的には卯年・辰年など十二支だけを指して使われていますが、干支とは、甲（こう）・乙（おつ）・丙（へい）と続く「十干（じっかん）」と、子（ね）・丑（うし）・寅（とら）と続く十二支の組み合わせのことをいいます。つまり、一つの干支が再びめぐってくるのは10の倍数と12の倍数が重なる60年後ということ。暦（こよみ）が還（かえ）るということになります。それを「生まれ直す」という意味合いとして祝うのが、還暦のお祝いです。還暦には赤い頭巾やちゃんちゃんこを着たり、赤いものをプレゼントしたりすることが多いですが、これは中国で赤ちゃんが誕生した時に魔よけとして着せる赤い服にちなんでのことだそうです。<br />
<br />
“高齢”の認識は世の移り変わりとともに変化していますが、敬老の気持ちは忘れずに！長寿のためにも、喫煙者の方は禁煙にも取り組んでいきましょう。<br />
<br /></p>

<p>■外部リンク：<br />
平成21年生命表（簡易生命表）<br />
<a href="http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/55-18.html" target="_blank">http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/55-18.html</a><br />
<br />
最新たばこ情報<br />
<a href="http://www.health-net.or.jp/tobacco/front.html" target="_blank">http://www.health-net.or.jp/tobacco/front.html</a>
<br />
<br />
■関連リンク：<br />
第15回　喫煙と心臓病の関係｜ドクターズコラム｜ハートケア情報委員会<br />
<a href="http://heartinfo.jp/column/article/post_8.php" target="_blank">http://heartinfo.jp/column/article/post_8.php</a><br />
<br />
第24回　気になる"タバコ"の心臓への害とは？｜ドクターズコラム｜ハートケア情報委員会<br />
<a href="http://heartinfo.jp/column/article/post_17.php" target="_blank">http://heartinfo.jp/column/article/post_17.php</a><br />
<br />
狭心症・心筋梗塞患者さんの体験談（第1話 治療後すぐに息切れが改善）｜ハートケア情報委員会<br />
<a href="http://heartinfo.jp/taiken/eps01.html" target="_blank">http://heartinfo.jp/taiken/eps01.html</a></p>]]></description>
         <link>http://heartinfo.jp/news/article/post_99.php</link>
         <guid>http://heartinfo.jp/news/article/post_99.php</guid>
         <category>ハートのつぶやき</category>
         <pubDate>Thu, 01 Sep 2011 09:57:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドクターズコラムを更新!!</title>
         <description><![CDATA[ドクターズコラムの最新号『第５３回　「心房細動」の治療について教えて下さい。』を更新しました。

⇒<a href="http://heartinfo.jp/column/article/post_46.php">ドクターズコラム</a>]]></description>
         <link>http://heartinfo.jp/news/article/post_98.php</link>
         <guid>http://heartinfo.jp/news/article/post_98.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 16 Aug 2011 12:12:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>水は大切に！ 水分補給で心臓病を防ごう！</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img src="/news/img_jiji/ph_110802.jpg" width="240" height="180" />
暑い、あつ～い日が続く今日この頃。こんな日は、公園の噴水から水が噴き出るのを見たり、水族館で魚が泳いでいるのを見たりするだけでも、ちょっと涼しくなった気がしますね。実際に、打ち水やミスト散布によって辺りの気温が下がるとのこと。やはり、夏の涼と水は切り離せないものですね。<br />
<br />
さて、8月1日から一週間は「水の週間」です。水資源の重要性、水の大切さを国民に理解してもらおうということで、1977年に定められました。“水を大切に”とは日常的にいろいろなところで聞きますが、蛇口をひねればジャーっと出てくるのが当たり前で育った世代には、その重要さを認識するのはなかなか難しいもの。ということで、今回は水道の歴史についてふれてみましょう。<br />
<br />
水道の歴史はかなり古く、世界で最も古いものとして確認されているのは古代ローマのポンペイの水道で、紀元前300～400年前のこと。ポンペイは水道のみならず、劇場やレストランがあったりとかなり文化的な生活を送っていたようですが、ヴェスヴィオ火山の噴火により街ごと地中に埋まってしまいました。<br />
<br />
日本に水道が登場するのは、16世紀になってから。北条氏康が小田原城を支配した際に建設したと考えられています。当時、水の確保はまさに死活問題。“我田引水”ということわざがあるように、武士・農民などの職業や身分の違いに関わらず、水がいかに貴重なものであったのかが良く分かります。<br />
<br />
<img src="/news/img_jiji/ph_110801.jpg" width="240" height="180" />水道は、人間が生きていく上で不可欠である半面、その発展段階においては、時として感染症を拡大させる原因ともなりました。コレラの大流行はアフリカ・ヨーロッパのみならず、日本でも19世紀前半あたりから第二次世界大戦直後までたびたび流行し、そのたびに多くの犠牲者を出しました。このような感染症の広がりを抑えることができるようになった最大の理由は、衛生面の改善です。水道も、塩素などを入れて消毒の効果をあげることで、感染症を格段に防ぐことができるようになりました。最近は、各地方自治体が水道水をペットボトルに詰めて販売するようにもなっていますね。蛇口をひねれば出てくる水道水をペットボトルで？という気もしますが、意外と美味しいとの声もあるようです。<br />
<br />
さて、今年は節電の影響もあり、例年のようにクーラーをがんがんにして、涼しい部屋で快適に過ごすこともしにくいですね。先月のつぶやきでもふれたように、扇風機との併用でうまく快適に過ごしている人もたくさんいることでしょう。脱水症は真夏の時期に起こりやすいのですが、心臓病、特に心筋梗塞に直結します。汗を大量にかくことで血液の濃度が高くなり、血管が詰まりやすくなるのです。水分補給は脱水症を防ぐ上でも、体の熱が上がり過ぎないよう適度に体を冷やして熱中症にならないようにする上でも、とても重要です。<br />
<br />
水の無駄遣いに気を配りながらも、クーラーが使用できない代わりに、打ち水などさまざまな工夫を凝らしながら涼を取り、体の中と外から涼しさを感じてみてはいかがでしょうか？<br />
<br /></p>

<p>■外部リンク：<br />
健康のために水を飲もう推進運動<br />
<a href="http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/suido/nomou/index.html" target="_blank">http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/suido/nomou/index.html</a><br />
<br />
水道歴史館｜東京都水道局<br />
<a href="http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/water/pp/rekisi/" target="_blank">http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/water/pp/rekisi/</a>
<br />
<br />
■関連リンク：<br />
第29回　寝苦しいこの時期　心臓病対策は脱水に気をつけて｜ドクターズコラム｜ハートケア情報委員会<br />
<a href="http://heartinfo.jp/column/article/post_22.php" target="_blank">http://heartinfo.jp/column/article/post_22.php</a><br />
<br />
第27回　心臓病の原因の一つ　血栓の仕組みとは？｜ドクターズコラム｜ハートケア情報委員会<br />
<a href="http://heartinfo.jp/column/article/post_20.php" target="_blank">http://heartinfo.jp/column/article/post_20.php</a><br />
<br />
第26回　運動と体内の塩分と水分の関係は？｜ドクターズコラム｜ハートケア情報委員会<br />
<a href="http://heartinfo.jp/column/article/post_19.php" target="_blank">http://heartinfo.jp/column/article/post_19.php</a></p>]]></description>
         <link>http://heartinfo.jp/news/article/post_97.php</link>
         <guid>http://heartinfo.jp/news/article/post_97.php</guid>
         <category>ハートのつぶやき</category>
         <pubDate>Mon, 01 Aug 2011 09:43:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドクターズコラムを更新!!</title>
         <description><![CDATA[ドクターズコラムの最新号「第５２回　心臓病を再発する確率は？」を更新しました。

⇒<a href="http://heartinfo.jp/column/article/post_45.php">ドクターズコラム</a>]]></description>
         <link>http://heartinfo.jp/news/article/post_96.php</link>
         <guid>http://heartinfo.jp/news/article/post_96.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 19 Jul 2011 16:20:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>節電で復活！ 扇風機でかしこく夏の心臓病対策を！</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img src="/news/img_jiji/ph_110701.jpg" width="180" height="240" />
震災による電力需給への対応のため、今年は関東・東北エリアで例年の15％節電が目標とされました。じめーっとした梅雨が終わり、ようやく太陽の眩しい夏がやってきた！とうれしい半面、本格的な暑さがやってくる中、冷房控え目でやっていけるのか？と不安な方もいるのでは？<br />
<br />
そんな中、今年は扇風機の売り上げが大きく伸びたそうです。まだ寒さが残る4月の段階から急激に売れ出し、例年の3倍、中には10倍近く売れたお店もあったそうです。「扇風機なんて、そんなに涼しくならないし、場所もとっちゃうからいらないな～」と思っていた人も、今年ばかりは買わずとも売り場ぐらいはのぞきに行ったのでは？一昔前のイメージとは違って、デザインや色もバリエーションが増えているのに驚いた人も多いことと思います。<br />
<br />
さて、そんな扇風機がいったいいつ頃からあるかというと、扇風機の仕組みと深く関連しているのです。扇風機は、モーターにプロペラをつけてそれがぐるぐる回ることで風を送る仕組みになっていますが、モーターが実用化されたのは19世紀の後半から。そして、扇風機も1893年に世界で初めてアメリカで発売されました。日本で発売されたのはなんと意外に早く、アメリカで発売された翌年の1984年。扇風機の本体の上の方に白熱電球が付いていて、扇風機が回ると同時に電球が灯るという仕組みのもので、まだまだ電気が珍しいこの時代にはかなり貴重なものであったようです。戦時中は一般への製造販売が一時中止されたりしましたが、戦後になるとカラーバリエーションが増えたり、音が静かになったり、さらにはタイマーが付いたりと進化を続けています。<br />
<br />
<img src="/news/img_jiji/ph_110702.jpg" width="240" height="180" />皆さんもご存じの通り、消費電力という点で、エアコンと扇風機は比較になりません。扇風機の消費電力は、風量を一番多くしてもお金に換算して1時間当たり1円以下。エアコンは約10～20円ほどかかります。エアコンの温度を下げて扇風機と併用した方が、エアコン単体よりも消費電力はかなり抑えられるということになります。<br />
<br />
節電は重要ですが、過度の暑さは脱水症や熱中症になるというリスクもあります。特にご高齢の方は、もったいないからとクーラーをつけずに暑さをがまんした結果、命を落とすということが昨年も多く報道されました。熱中症は、体の中の熱が上がり過ぎて体温の調節がきかなくなり、さまざまな臓器が正常にはたらかなくなる状態のことをいいます。熱中症と心臓病は直接的に関係があるわけではありませんが、肺や腎臓の機能が低下した結果、生命に関わることがあります。脱水症は直接的に心筋梗塞の原因となりますが、熱中症に脱水症が加わるとかなり危険ですので、夏場は特に部屋を適温にしておくことと、水分補給が不可欠です。<br />
<br />
節電に優等生の扇風機。上手に使って、節電と涼しさを両立させたいですね。<br />
<br /></p>

<p>■外部リンク：<br />
扇風機の歴史<br />
<a href="http://www.senpu-ki.jp/03history.html" target="_blank">http://www.senpu-ki.jp/03history.html</a><br />
<br />
家庭の節電対策メニュー<br />
<a href="http://www.meti.go.jp/setsuden/20110513taisaku/03.pdf" target="_blank">http://www.meti.go.jp/setsuden/20110513taisaku/03.pdf</a>
<br />
<br />
■関連リンク：<br />
第29回　寝苦しいこの時期　心臓病対策は脱水に気をつけて｜ドクターズコラム｜ハートケア情報委員会<br />
<a href="http://heartinfo.jp/column/article/post_22.php" target="_blank">http://heartinfo.jp/column/article/post_22.php</a><br />
<br />
第２７回　心臓病の原因の一つ　血栓の仕組みとは？｜ドクターズコラム｜ハートケア情報委員会<br />
<a href="http://heartinfo.jp/column/article/post_20.php" target="_blank">http://heartinfo.jp/column/article/post_20.php</a></p>]]></description>
         <link>http://heartinfo.jp/news/article/post_95.php</link>
         <guid>http://heartinfo.jp/news/article/post_95.php</guid>
         <category>ハートのつぶやき</category>
         <pubDate>Fri, 01 Jul 2011 09:58:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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