よくある質問

よくある質問にお答えします。

※ご質問に対する回答はあくまで一般的事項についての記載になります。
※個々の症例や詳しいことについては、専門医に相談してください。
その他
→ 心臓や血管にいい食べ物はあるのでしょうか?
→ 体や心臓にやさしいお風呂の入り方を教えてください。
→ 心臓を強くする方法はあるのでしょうか?
→ ストレスを感じているときに、胸が締め付けられる感じがします。
心臓病の可能性はあるのでしょうか?
→ 季節によって、心臓病になりやすい、なりにくいなどはあるのでしょうか?
→ 心筋梗塞や狭心症は、若い人はならないのでしょうか?
→ 携帯電話の電波は心臓に悪影響を及ぼすのでしょうか?
→ 歯周病と心臓病の関連性が言われていますが、どの程度関係性があるのでしょうか?
心臓や血管にいい食べ物はあるのでしょうか?
カロリー・塩分・脂肪分・糖分の少ない食事が基本です。また、塩分にさえ気をつければ和食が理想的です。
詳しくはこちらのページをご覧ください。
体や心臓にやさしいお風呂の入り方を教えてください。
熱いお湯は血圧を上げ、心臓に負担をかけます。そのため、高温での入浴や長湯は避け、40℃以下のお湯で15分以内の入浴がおすすめです。また、寒い季節は浴室に入る時の急激な温度変化に、血圧や脈拍が大きく変動するので、廊下・トイレ・浴室も暖かくして、居室との温度差を少なくしておきましょう。
詳しくはこちらのページをご覧ください。
心臓を強くする方法はあるのでしょうか?
心筋を強くし、心肺機能を高めるためには、運動により心拍数をある一定まで上げるトレーニングが有効です。一般的に、1分間に105拍以上、15分間程度から始めるのがよいとされています。日常生活の中で行う運動としては早足でウォーキングがおすすめです。
ストレスを感じているときに、胸が締め付けられる感じがします。
心臓病の可能性はあるのでしょうか?
ストレスを感じると、精神的な刺激で血管が収縮して、一時的に胸が苦しくなることがありますが、一概に心臓病とはいえません。しかし、ストレスは、飲酒、喫煙などと並び、動脈硬化の原因のひとつであることも確かなので、一度チェックを受けたほうがよいでしょう。ストレスをためないよう、自分なりの対処法を見つけましょう。
季節によって、心臓病になりやすい、なりにくいなどはあるのでしょうか?
冬の寒い時期は、血管が収縮するために心臓がより大きな力で血液を送り出します。そのため血圧が上昇するので、心臓の負担が増え、不整脈や心筋梗塞につながりかねません。また、夏は脱水症状が進むことで、血液の濃度が高くなり、心筋梗塞を引き起こすことがあります。急激な温度変化には注意しましょう。
心筋梗塞や狭心症は、若い人はならないのでしょうか?
加齢とともに心臓の機能が衰えていくことは避けられません。しかし近年、偏った食生活や喫煙、飲酒、運動不足といった生活習慣、ストレスといった要因から、30~40代でも狭心症・心筋梗塞にかかる人が増えています。
携帯電話の電波は心臓に悪影響を及ぼすのでしょうか?
不整脈で心臓にペースメーカーを装着している場合に悪影響を与えます。携帯電話の電波は、ペースメーカーが心臓を刺激しなくなったり、刺激の頻度が増加したりといった誤作動を引き起こすことがあります。そのため、ペースメーカーを携帯電話から22cm以上離すようにしましょう。
歯周病と心臓病の関連性が言われていますが、どの程度関係性があるのでしょうか?
歯周病の原因菌が、血液の中に入り込んで血管内に炎症を引き起こしたり、その炎症が血栓の原因になり心臓病を引き起こすことが報告されています。
心臓病以外にも歯周病はさまざまな疾患の原因となるとされていますので、早めの治療が必要といえるでしょう。