治療後のハートケア
狭心症・心筋梗塞の治療後のハートケア
治療後も医師から処方された薬の服用を守り、生活スタイルの改善を心がければ、健康的な毎日を過ごせます。
退院後のリハビリテーション
運動療法としてはウォーキングが推奨されています。事前のストレッチを十分に行い、最初はゆっくりスタートして5~10分で徐々にペースを上げ、その後ペースを維持することがポイントです。
運動療法が適当かどうか、どのくらいの運動量が適しているのかは、心肺運動負荷試験を行ってから医師が患者さん一人ひとりの状態に応じて処方します。
日常生活での注意
1.バランスのよい食生活を心がけましょう
2.適度な運動をしましょう
3.タバコは吸わない
4.お酒はほどほど
5.ストレスをためない
上記5つのポイントに加え、急激な温度変化を避けることが大切です。冬は、廊下・トイレ・浴室も暖かくして居室との温度差を少なくしましょう。熱いお風呂に入ると急激に血圧が変化するので、40℃以下、15分以内の入浴がおすすめです。